介護福祉士

 福祉施設において高齢者や身障者の生活をバックアップする仕事です。まちにでると老人福祉施設の建設ラッシュが目に映ると思います。日本は4人に1人が65歳以上という、超高齢者社会に向けてまっしぐらに進んでいることがわかります。これだけでも介護福祉士の社会的ニーズが増大していることが理解できると思います。介護福祉士の需要を満たすことができずに、インドネシアなど海外の人を雇用するケースまであります。

介護士

 なるためには、様々なルートがあります。実務経験から、福祉系の高校から、養成施設を経由するなど様々ありますから、なりたい方はご自分のキャリアにあわせて無理なく取得できることと思います。

やりがいのある仕事

 この仕事はなってみて初めて仕事の困難さに気づかれる方が多いようです。入居者の症状・性格・体調など十人十色です。従って、相手の状態を正確にキャッチできる観察力が必要となります。また、接客業としての側面もあります。ルーティーンワークになりがちな仕事ですが、血の通った暖かい対応が重要となります。さらに、要介護者と看護師、医者、栄養士、要介護者の家族の間を取り持つキーパーソンです。柔軟な人間関係を構築できる方には最適です。
 仕事の量に収入が似合っていないとの意見もありますが、目先に惑わされず経験を積み重ねればやりがいのある仕事であるといえます。

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2014年1月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女性の資格

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