弁理士の資格

転職しようとお考えの女性の方、なんでもいいから資格をとっておこうと安易に考えていませんか?

実は、資格を取っても多くの人が持っている資格ではアピール力に欠けてしまう可能性があるのです。

それでは、転職に有利な資格とはどのような資格でしょうか。

転職に有利な資格とは、難易度が高く、専門性を求められる資格です。

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難易度が高いほどその資格を取得している人は少ないですし、専門性を求められる資格であればその資格を持っていないと就職できません。

そんな要件を満たした資格の一つに弁理士という資格があります。

あまり一般的に知られている資格ではありませんので、ここで簡単に紹介しましょう。

弁理士とは、発明したものの特許権など、知的財産権の申請を代行する仕事をする人のことを言います。

4つの種類

知的財産権には4つの種類があります。

すなわち、特許権、実用新案権、意匠権、商標権ですが、このどれも特許庁に申請する必要があります。

この申請には煩雑な手続きがあり、多くの人は専門家に申請の代行を依頼することでしょう。

しかし、申請の代行手続きをできるのは弁理士しかいないのです。

また、弁理士は国内に6000人程度しかいないため、かなり転職には有利と言えるでしょう。

仕事先としては特許事務所や法律事務所が多いですが、企業の知的財産部に所属することもあります。

確かに資格の難易度は高いですが、そうしてまで弁理士資格を取得する価値はあります。

子育てなどで一度退職しても、弁理士資格があれば再就職が容易になるでしょう。

この機会に、弁理士の資格取得を検討してみてはいかがでしょうか。

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2014年5月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女性の資格

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