秘書検定

女性があこがれる職業の一つに秘書があります。

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秘書自体は資格がなければ絶対にできない仕事ではありませんが、資格を持っていると一定の能力を有しているということで採用する際には有利に働くことでしょう。

それでは、秘書に必要な資格とはどのようなものでしょうか。

実は秘書に関連する資格はいくつもあります。

しかし、その中で最も一般的に知られているのは秘書検定だと言えるでしょう。

秘書検定は正式には秘書技能検定と呼ばれます。

秘書検定には1級・準1級・2級・3級があり、特に1級はかなりの難関だと言われます。

秘書検定の3級であれば比較的合格がしやすく、初歩的な秘書業務を行うのに必要な知識や技能を持っているという証明にもなりますので、多くの人が受験しています。

内容としては、秘書の仕事に就いていると想定した問題がほとんどです。

しかし、マナーや待遇、ファイリングの仕方、名刺の整理方法など、幅広い知識を求められます。

秘書検定は5領域に分かれています。

秘書の資質・職務知識・一般知識・マナーや接遇・技能についての知識がなければ合格はできません。

上司の補佐が適切にできるか、秘書の仕事の範囲とはどのようなものか、社会常識は整っているか、マナーやエチケット、言葉使いがしっかりしており、来客応対などもそつなく行えるか、スケジュール管理やオフィスの整理が行えるか、といった知識は、どんな転職先でも役立つことでしょう。

最近では、秘書になりたいという人だけでなく、事務職へ転職を目指したり、スキルアップのために受験する人も多いようです。

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2014年3月25日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女性の資格

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