英検

女性が転職を考えたときに使える資格にはいくつかありますが、特に外資系の会社に転職したいと考えている人におすすめなのは英検でしょう。

それでは、英検は本当に転職に有利なのでしょうか。

英検とは、正式には実用英語検定と呼ばれます。

語学系の資格にはTOEICと英検がありますが、TOEICよりも2倍の受験者がおり、日本で最も受験者が多い英語試験と言われています。

どちらかというと昔はビジネスに役立つのは英検よりもTOEICだと言われていました。

それは、過去の英検が「受験英語的」で実用性が乏しく、ビジネスの話題が少ないという指摘を受けていたからです。

しかし、特に1級と準1級で実践的な内容を組み込むようになり、企業も英検の評価を見直してきました。

英検1級についての企業評価は非常に高いといえ、転職の際に英検1級があればかなり強いアピール力を発揮するといえます。

しかし、英検1級の取得はかなりの努力が必要です。

英語が多少得意という程度であれば、とりあえず準1級を目指すのがいいかもしれません。

ちなみに英検2級以下では転職に有利とは言い難いため、注意が必要です。

諸外国では有利に働く資格でも、日本では知名度がないと転職の際にアピール力はあまりありません。

英検には国際英検と呼ばれるものもあり、非常に評価は高いのですが、やはり企業にとっては実用英語検定やTOEICのほうが影響力は高いようです。

難易度の高い国際英検を取得できる知識があるのであれば、英検の受験も併せて考えたほうがよさそうです。

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2013年1月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女性の資格

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