販売士の資格

転職を考えている女性のみなさん、販売士検定試験を知っていますか。

さまざまな資格取得がニュースで取り上げられるようになり、多くの女性が資格に興味を持っていると思いますが、販売士は特に転職に有利なのです。

それでは、販売士とはどのような資格なのか、簡単に説明しましょう。

販売士検定試験は実は30年以上の歴史ある資格です。

販売士検定試験に合格した人は販売士と呼ばれますが、この人たちは販売のプロと呼ばれます。

販売技術だけでなく、商品そのものの知識や仕入れ方法、在庫管理、マーケティングなどの豊富な知識を持たねば販売士検定試験には合格できません。

販売士検定試験は1級・2級・3級があり、1級の試験では筆記試験が250分間あります。

筆記試験の内容は、小売業の類型、マーチャンダイジング、ストアオペレーション、マーケティング、販売・経営管理の5科目です。

また、1級の試験では面接試験も課され、表現力や説得力、問題意識を問われることになります。

どの級からでも受験できますが、3級は主に売り場の担当者、2級は売り場主任、部課長などの中堅幹部クラス、1級は大規模小売店の店長や部長クラス・中小小売業の経営者クラスがそれぞれ対象となっています。

流通業界は今好調です。

この流通業界なら未経験がOKのことが多いですし、そのなかで販売士の資格があれば転職に大変有利です。

企業内でのキャリアアップにも効果的ですので、ぜひ販売士について検討してみてはいかがでしょうか。

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2013年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:女性の資格

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